withに業者やサクラは存在するのか?実際に調査した結果

出会い系で怖いのがサクラ業者といった存在ですよね。

 

それらに騙された!という人も結構耳にします。

 

この記事を読んでくれているあなたにはそんな輩の被害にあってほしくないので、今回は実際に被害にあった私の経験を交えてお話していきたいと思います。

 

サクラの存在

 

結論から申し上げると、サクラはいません。

 

まず、サクラの定義から知ってほしいのですが、サクラというのは運営が男性会員を増やすために雇った人の存在です。

 

つまり、withを運営している会社が男性会員を増やすためにそういう人たちを雇っていることはないということです。

 

ですが、業者は大手出会い系サイトにも結構混じっていると思ってください。

 

サクラ=男性会員を増やすため
業者=別サイトに誘導してお金をだまし取る

 

実際に騙された

 

ここからは私の経験談をお話していきます。

 

ちなみに業者に遭遇したのはPairs(ペアーズ)という出会い系です。

 

withでは今のところ遭遇していません。)

 

21歳の超絶美女とマッチングできたんですね。

 

いいね!の数も200以上ありましたし、やり取りもあまり返信してくれないので当時は捨て気味な感じでいました。

 

そしたらある日、向こうからこのようなメッセージが来たんですよ!

 

 

なんか僕の指定するポーズで写真を送ってきてよ!って言ってくる人がいるんだけど、どう思う?


 

当時の自分はこのサイトを安心して利用していたので

 

 

やり目なんじゃないですか?変な人には気を付けてください!


 

このように返信したんですね。

 

私の心の中ではいやらしいポーズをさせておかずにするものだと思っていました。

 

(ちなみに、指定するポーズを送らせることで拾ってきた画像ではないと証明させることが出来ます。つまり、業者対策だったんですね。もしかしたら、業者の方もこのような知識があるかどうか試していたのかもしれません)

 

そして、これ以降だんだんやり取りが頻繁になってきて、ラインを交換することになりました。

 

この時、何かこの人との会話に違和感を感じており、私の中では要注意人物として警戒はしていました。

 

ラインのアイコンは拾ってきた画像なんでしょうが、まぁ可愛かったです。

 

しかし、名前のところは顔文字になっており、怪しさがさらに増していました。

 

ここから向こうのおかしな理論が始まります。

 

マッチングしたときは別の県に住んでいたのに、最近私の住んでいる県に引っ越してきたと言ってくるんです。

 

そうなんですか〜と返しながら、またしばらくやり取りをしていると、

 

 

私ブログやってるんだけど、私のこと知ってほしいから見てみて!


 

とメッセージしてきて、ブログのURLを張り付けてきました。

 

ちなみに、この辺りから相手はペアーズが退会になっていました。

 

ブログがまぁそこそこしっかりしていて、本人が本当にやっているんじゃないかなと錯覚させられました。

 

ブログの日付も2〜3年前から開始しているので、本当にそれぽかったんですよね。

 

ただ、私自身もこのようにサイトを運営していたりなど、ある程度ブログの知識があったので、「このブログサイトはどこのだ?」と同時に疑問も持ちました。

 

無料ブログでも色々あるんですよね。fc2とかseesaaとか……

 

でも、どこのブログかもわからないし、さらに謎が深まる一方でした。

 

ちなみに、ブログのタイトルは「i did it」というタイトルなので、遭遇したら気を付けてください!

 

話を戻します。

 

ブログを見せられてしばらくすると、ラインの調子が悪くなったと言い出しました。

 

私は心の中で「来たー!!業者確定!」とここでそう判断しました。

 

さあ、どの有料サイトに連れていくんだ?と思っていると、意外なことにヤフーメールだったんですね。

 

ありゃ?と思いながら、次はヤフーメールでやり取りをしていました。

 

そうするとヤフーメールのアプリの調子も悪くなったと言い出すんですね。

 

そして、ここでやり取りをしてほしいと言ってきました。

 

それがblogという謎のサイトでした。

 

ブログインフォメーションとも言うかもしれません。

 

 

↓こんな感じのサイトです
withに業者やサクラは存在するのか?実際に調査した結果

 

 

ここで終われば奪われたのは時間だけだったんですけど、この時の私は

 

 

これ……、ネタになるかもしれない!!


 

と思い急遽悪徳業者の実態を暴くことにしました。

 

次の記事に続く……

 

※このような行為は非常に危険なので分かっていると思いますが真似しないように